整形外科
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早期診断・早期治療により痛みの根治を目指します

イメージ五十肩・変形性膝関節症等の関節の痛み・臀部〜大腿部にかけての外側部の痺れ、肩〜手にかけての麻痺等の症状に対して、MRI・CT・レントゲンによる早期の画像診断・Dr.による診断により、痛みの詳細な診断の後、保存的治療にて改善が見込める場合は、関節注射等で痛みの改善と並行しながらリハビリテーションによる保存的治療を行います。

リハビリテーション科

関節の痛み・骨折捻挫等外傷・変形性膝関節症や脊柱間狭窄症等の変性疾患に対して、牽引療法等の物理療法ではなく、理学療法士が徒手的な治療を中心とした運動療法により機能改善を図ります。 当院の治療方針として、変形性膝関節・肩関節周囲炎など外傷を伴わない痛みの多くは、身体の使い方(姿勢や生活習慣)によるものが原因と考えています。 姿勢や生活習慣により、関節に捻れが生じ局所にストレスがかかる事で痛みが生じており、局所の痛みの治療に加え姿勢の改善や、歩き方の癖を直す事で痛みの根治を目指します。

また急性期の筋肉の痛み・慢性的な筋肉の固さに対して、高周波治療器であるテカールにより深部の筋肉への温熱治療をリハビリテーションと併用する事を推奨しています

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マッサージ(肩こり・腰痛)施設と整骨・マッサージを含む自費治療<柔道整体士が対応>

運動器リハビリテーションを行います。
当院ではマイクロ波、干渉波、牽引装置等のリハビリテーション機器を使用せず、徒手のみでの運動療法を実施させて頂いております。肩こりや腰痛、坐骨神経痛等が悪化している患者様には温熱療法としてテカールを勧めさせて頂いております。

30分
4,320円(税込)
40分
5,400円(税込)
50分
6,480円(税込)
60分
7,560円(税込)

介護保険リハビリテーション

介護保険を受けている方の機能改善・機能維持・生活の質の向上を目的としたリハビリテーションです。大きく分けて二つあり、当院に来てリハビリテーションを受けていただく通所リハビリテーションと、当院理学療法士が訪問して行う訪問リハビリがあります。

通所リハビリテーション

当院の通所リハビリテーションは、40分間の個別リハビリテーションと休息時間を加え1時間程度のサービス内容となっています。
当院の特徴としては、他の通所リハビリと比較し運動機能の改善を目的とした理学療法を行っている事です。ですので他の施設で行っているような食事のサービスや入浴等のサービスは行っておりません。
「膝の手術をしてリハビリも終わったけど、まだ生活に不安がある。もうすこししっかり歩きたい」など機能改善を目的としたリハビリをご希望される際は当院へご相談してください。

当院での主な整形疾患

通院が困難な介護保険認定を受けられている方にケアマネージャーと相談の上、検討しています。
家庭生活での、基本動作(起き上がり・座位保持・歩行等)応用動作(入浴・更衣・火事動作等)に不安がある方に対して機能改善・機能維持を目的としたリハビリテーションを40分間行っています。
訪問出来る範囲としては基本、芦屋市内としていますが、西宮市・東灘区等の方も地区によっては可能ですので当院へご相談してください。

軸足コンディショニング

マラソンイメージ2014神戸マラソン、公式ランナーズサポーターとして2日で約200人のランナーの方に提供し効果を実感していただいたメソッドです。
目的は、長時間のランニングをしても、フォームが崩れない身体作りです。軸足コンディショニングは足の筋肉と骨の位置を調節ししっかりと支えられる足を作るメソッドです。
具体的な内容は細かな評価をした後、足の周りの支えている筋肉のストレッチと足の根元の身体を支えている骨の位置を調節、筋肉を働きやすく促通し、最後にテーピングにてコンディショニングの持続時間を高めるメソッドとなっています。

なぜ、軸足コンディショニングが大切か簡潔にお伝えしますと、「現在の人の足は非常に崩れやすくなっている」からです。一つ例を上げますと靴を履く生活をしている事が原因に上げられます。靴を履いた生活は指を使わない為に筋肉が弱下し、短く縮こまってしまうのです。足の指の筋肉が縮こまると足の根元の骨の位置が変移し、それが扁平足や外反母趾の要因となるのです。外反母趾や扁平足などの足の崩れは、スポーツのフォームを崩したり、怪我の原因となります。
高齢者で言えば、変形性膝関節症の膝の痛みや姿勢の崩れの原因となり転倒のリスクが高くなります。
「フォームが安定しない」「足の怪我をしやすい」等でお悩みのアスリートの方や「歩くと膝がいたくなる」「O脚が気になる」という方におすすめの内容となっております。

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